About

まつなが農園について

Tradition and Innovation

住宅街の小さな畑から、全国の食卓へ。
まつなが農園が届ける「継承と創造」​​​​​​​

福岡県の住宅街のど真ん中。
周囲にマンションや家々が立ち並ぶ中に、ぽつんと青々と茂る畑があります。
ここが、まつなが農園の舞台です。​​​​​​​

もともと祖父母の代から続いてきたこの畑を、どうしてもなくしたくない。
家族が大切にしてきた味を途絶えさせたくない。
その強い思いから、私は約3年前に一つの決断をしました。
長年勤めていた警察官の職を辞し、農家として生きる道を選んだのです。​​​​​​​

私が大切にしているのは「継承と創造」です。
祖父母から受け継いだ畑と、父から教わった家族の味を守り(継承)ながら、
新しい挑戦を続け、皆様の食卓へ笑顔を届けること(創造)。
そしてゆくゆくは、この都会の畑の真ん中に「農家レストラン」を作り、
収穫したばかりの野菜をその場で味わいながら、地域の人が温かく集える場所を作りたい。
それが、まつなが農園の目指す未来です。

地域の人が見守る小さな畑。
手間暇を惜しまない誠実な栽培。

私たちの畑は住宅街の中にあり、周囲には常に地域の目があります。ごまかしのきかない環境だからこそ、看板商品の原料となる巨大な高菜「三池高菜」は特にこだわって栽培しています。

家族や地域の方々に胸を張って提供できる安心・安全に徹底的にこだわっています。また、夏には土壌を豊かにする「緑肥」として畑一面にひまわりを咲かせ、住宅街の中に美しい景観も生み出しています。

嘘のない環境で、
家族に食べさせたいものを

私たちの農園は、常に地域の皆様の温かい目で見守られている、ごまかしのきかない環境です。 だからこそ、除草剤は一切使わず「できるだけ農薬を使わず、体に良く、自分の子どもにも安心して食べさせられるもの」を本気で作っています。

収穫したばかりの新鮮なお野菜をその場で味わいながら、地域の人が温かく集まり、笑顔が溢れる場所を作ること。それが、まつなが農園の目指す未来です。

© 2026 まつなが農園​​​​​​​